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help リーダーに追加 RSS もしできたら「やさしさ」を定義してみてください。

<<   作成日時 : 2008/08/20 22:51   >>

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【宣言】
「やさしさ」を定義させて頂きます。

【定義】
1. 簡単であること。手をつけやすいこと。片付けやすいこと。
2. 困っている人を助けてあげられること。それを最後まで責任を持ってやり遂げられること。

【解説】
この質問もまた不思議な質問ですね。
「もしできたら」という条件がついているのです。
「できない」という回答をしてもよいということになります。

http://www.kanshin.com/keyword/999707/connect
しかし、実際に「できない」と回答するケースは、
この例のように「十人十色のため定義不能」と考える場合ぐらいだと思います。
私も「自分なりの」考えを、定義として記させていただくことにしました。

そして、もう1つポイントがあって、
「やさしさ」がひらがなで書かれている点です。
「やさしさ」は漢字に直すと「易しさ」か「優しさ」になります。

今回は、この2種類それぞれに意味を考えてみることにしました。
まずは、比較的与しやすく、かつ盲点になりやすい「易しさ」の方から。
「易しい」は英語に直すと「easy」です。だから、単純に「やりやすい」というのを
軸にしてみました。
仕事で考えてみると、手をつけやすい(開始しやすい)、片付けやすい(終了しやすい)というのが
「易しい」ということになりそうですよね。

一方、奥が深く、かつ多くの人がいろいろな意見を出しているのが「優しい」の方です。
本当の優しさと、表面的な優しさは違うと言います。もちろん、そこは認識しているつもり。

それでも、私自身が言うほど強くないので、表面的な優しさを求めてしまいがちです。
「困っている人を助けてあげる」というのは、「落ち込んでいる人に暖かい言葉をかけてあげる」ことに
近い。その言葉が本心からかどうかは関係なく。
それでも、心に余裕がなかったり、もともと「やさしさ」が微塵もなかったりすると、
暖かい言葉は絶対にかけられません。逆に冷たい言葉を平気で浴びせます。
だから、この定義は重要と考えました。

で、言葉をかけてあげただけでは、口先だけなわけで。
「助けてあげますよ」と人はよく言うけれど、本当に助けてあげる人は少ないと思います。
困っている人自身が解決できないことを解決することが求められるのだから、決して易しくはないはずです。

私自身、よくあるのが
「手伝いますよ」と安請け合いしたはいいが、
予想以上の難しさに、途中で放り投げてしまうことです。
これでは「優しい」とは言えないな、と最近思うようになってきました。
なので、この定義も同じく重要です。

ということで、これらをまとめて「やさしさ」として定義させていただきました。

----
というわけで、
http://tak-shonai.cocolog-nifty.com/crack/2006/07/_33__d41f.html
「33の質問」の11問目でございました。
ようやく1/3が終わったのですね。ふぅ。

皆さんもお時間がありましたら回答してみて下さいね♪

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コメント(3件)

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大変ご無沙汰でした(^^”>

優しさ・・・じっくり読みました。
モウモウ
2008/08/21 12:01
まだ少しだけですが、拝見させて頂きましたよ!
a-uda
2008/08/22 21:35
コメントありがとうございます。

>> モウモウさん
やはり「優しさ」の方をじっくり読まれた
ということですね!

>> a-udaさん
全部読もうとすると、大変だと思います!
何せ、優に100を超える数の記事を書いています
から!
でも、お時間のある時にいろいろ読んでみて
下さい!
Kaz.♪
2008/08/24 21:53

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